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ロックなブログ

洋楽・邦楽の新作や名盤を自分なりの視点で解説します。

ミックは歌が上手いのか否か?

今日は大好きな、というより最もリスペクトしているストーンズネタをアップしますm(_ _)m
ミックは世界最高のバンドのリーダーでありボーカリストである。
答えはもちろんYes‼︎
ミックはビジネスマンとしても優秀である。
答えはYes‼︎
では、ミックは歌が上手い。
••••••••味がある。パフォーマーとしては最高。歌声をライブで聴くと興奮する。などなど。
このボーカルについては、歌が上手いのかという問いには、ストーンズフリークの人たちも少し歯切れが悪くなります。
そんなミックの歌に対して、本当かどうかは定かではないのですが、こんな逸話があります。
ポールロジャース










ブルース歌わせたら、現役ではNo.1。最近ではフレディ亡き後にクイーンに加入したりしました。フリー、バッドカンパニーなどの伝説のバンドでボーカリストをつとめました。当時から歌が上手いことで定評がありました。
そのポールロジャースがある時ミックにこんな意地悪なことを言います。
ポールロジャース『ミック、お前歌がヘタだよな。』
さて、ミックはなんて答えてでしょうか?
先ほどの、ストーンズファンのように、俺にはあじがある、とか最高のパフォーマーだとか、上手い下手は好みだ!とか•••••。もっと普通の答え、『いや、上手いよ。わかってないなぁお前』とか。
この時ミックが答えた答えが痺れるほどかっこいいのです‼️
では、答えですm(_ _)m
『けれども、俺はローリングストーンズだ!』
どうですか?
かっこいいでしょ!  もちろん説明不要と思いますが、フリーもバッドカンパニーも素晴らしいバンドですが、当時でもローリングストーンズほどのビックなバンドではありませんでした。確かに客観的に見たらどう見てもミックよりポールロジャースの方が歌が上手い。当時から自分の上手いとか、そんなこだわりよりバンドとしていかにかっこいい音を鳴らすかに集中していた、そしてバンドの一員であることに誇り
を持っていた(キースも同じですね)逸話です。もちろん本当かどうかは定かではありません。
チームとしていかに力を発揮するかを考えるとき、ストーンズのメンバーの姿勢って勉強になるなぁという逸話のご紹介でした!