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ロックなブログ

洋楽・邦楽の新作や名盤を自分なりの視点で解説します。

NOEL GALLAGHER'S CHASING YESTERDAY 新作評 1曲目 Riverman

ノエル兄いの新作を昨晩ダウンロードしました。

今日から早速1曲づつ感想をUPします。

まず1曲目 Rivermanです。

1曲目からやってます。もう事前の雑誌などですごい良い前評判な訳ですが・・・。

主に評判は・・・①相変わらずメロディが素晴らしい②ファーストはオアシスを封印していた印象だったが今回は思い切りオアシス的な部分も自然に出ている③もともと本当は多才な人だがオアシスでは出来なかったことから自由になり今までなかった新機軸が良い形で出ている④自分でプロデュースしたことでアレンジやプロデュースでの才能も開花した。

と、こんな前評判なわけですが、1曲目は①と③が強く出ている感じがします。

この曲、私自信は3回ぐらい”えっ!!"(もちろんいい意味です!)というサプライズがありました。

イントロはノエルのアコギのブラッシングがカウントとなり曲がはじまります。メロディはノエル節。

ここまでは、前作にも通じるし、オアシス時代からのいかにもノエルという感じの曲です。

イントロ出だしで、ノエルの吐息というか静かな雄叫びというか・・・。そんな曲を盛り上げる合図からAメロへ・・・。この出だしが1回目の”えっ”です。

2回目の”えっ”は、都会的でCOOLなギターソロ。そして3回目の(これが1番の”えっ”)”えっ”はギターソロに続いてはじまるサックスソロ。



 



ご本人曰くサックスは本アルバムのハイライトの一つとのこと。(同感です)

えらい細かく部分部分の話してますが、曲全体の印象は手短に言うと、ずばり『都会的でスタイリッシュな大人のROCK』ボーカルもアレンジもぐっと抑えた感じが大人かっこいい曲です。イギリスの象徴のようなお兄ちゃんですが、私はニューヨークの夜って感じの印象を受けました。

3つのサプライズはあるとしても(あくまで私的な感想です)、ノエル節のメロディーといいアコギの出だしといい今までのノエルの曲なのですが、今までと違って聞こえる、新しく聞こえるのはなぜかなぁと思って数回聞きました。

この新機軸のニューヨーク的な(ノエル本人はスペースジャズと言っているようです)雰囲気は何だろうと・・・・。

私の結論はAメロから聞こえる右のエレキのリズムギター・・・これが新機軸で都会的でスタイリッシュで・・と。このギターが曲をスタイリッシュにしているのだ!!!!と感じます。あと、このリズムギター(私の気のせいかもしれませんが・・・。)最初控えめで最初より2コーラスめから徐々に前に出ているように感じます。出だしのアコギの印象が徐々にかっこいいエレキのリズムギターに変わっていくような印象です。

 



 



ん~~~。1曲目からこんなに書いてしまった(笑)

とにかく1曲目から凄いんです。今作は。

では、次のUPは昨年先行公開された2曲目についてm(__)m