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ロックなブログ

洋楽・邦楽の新作や名盤を自分なりの視点で解説します。

レッドツェッペリン フィジカルグラフティ全曲ガイド 7曲目(2枚目1曲目) インザライト

 

レッドツェッペリン フィジカルグラフティ全曲ガイド 7曲目(2枚目1曲目) はインザライトです。

も~この曲とコンパニオンオーディオの初期バージョン(タイトル:エブリィボディ・メイクス・イット・スルー)聞くだけでも今回のリマスター盤買う価値あると思います。

 

原版が1つ前の曲、カシミールのインド風なシンセが鳴る曲のいうイメージなのに対して今回のリマスター(録音機材の向上で)はもはや宇宙というか、スペイシーな感じの曲になっております。

 

この曲出た時は、もちろん未来にCDなるものが出てくることも、デジタルという録音技術が出てくることもまったく知らなかったバンドが録音環境を完全に超越してしまったこんな凄い曲を録音していたと思うと、なんとも灌漑深いものがあります。

 

また、今回の初期バージョン聴くと、シンセがない状態で『なるほど!こんな原曲だったんだな!』と本曲の私のような凡人には、こちらのキャパ完全に超えてしまったような曲の謎解きがされるような感じがします。

 

コンパニオンの初期トラックとリマスターされた本曲を続けて聞く事をお勧めします。

 

 

もし、もう一度(2007年のように)再結成ライブが叶うとしたら、現代の照明技術と映像技術と音響技術を投入してこの曲が聴きたいと切に思います。

 

なにはともあれ、当時のジミーペイジの頭の中は凄いことになっていたことを現代に証明してみせた、そんな本曲であり・・・今回のリマスター発売であり・・・と思います。