読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ロックなブログ

洋楽・邦楽の新作や名盤を自分なりの視点で解説します。

レッドツェッペリン フィジカルグラフティ全曲ガイド 14曲目(2枚目8曲目) 黒い田舎の女(Black Country Women)

 

レッドツェッペリン フィジカルグラフティ全曲ガイド 14曲目(2枚目8曲目)は黒い田舎の女(Black Country Women) です。

この曲もダウンバイザシーサイドやブギーウィズスチュと同様、メインストリートのならず者の時代のストーンズを彷彿させる曲です。

録音場所が関係しているかどうかは定かではありませんが、録音はミックジャガー邸で行われたようです。

アコースティックの、のどかな雰囲気のカントリー調ブルースです。

ここでの注目は、個人意見ですが周りがアコースティックなだけに、途中から入るジョンのドラムが突出して聞こえます。

ここは、曲にあっているかどうか・・・はとりあえず置いておいて、通常のギター、ベースの大きな出音でもジョンのドラムが目立つのに、アコースティックだと際立って大きく聞こえます。

1分30秒~でバスドラだけ4つ打ちで始まるのですが、そのバスドラがすでにでかい(笑い) そして2分からフルでドラムが入るのですが、それだけ聞いているとジョンの癖というか個性的な強弱もはっきりわかります。

 

本来の楽しみ方とは違いますが・・・ジョンボーナムのドラムの叩き方を聞くにはよくわかる曲です。