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ロックなブログ

洋楽・邦楽の新作や名盤を自分なりの視点で解説します。

ONE OK ROCK 新作「Ambitions」全曲解説(和訳 歌詞有) 9曲目『I was King』

 

アルバムに先駆け配信された、規則的な4つ打ちのミドルテンポの王道ロックです。

この曲は何といっても全編で鳴らされる弦楽器のオーケストラ(バイオリン等)が印象的です。

だからでしょうか?

スタイルはアメリカスタイルのロックなのにどことなくヨーロッパの貴族的な響きを感じます。

I was Kingのタイトルに相応しい雰囲気のアレンジと感じるのはやはりこのオーケストラがあるからだと思います。

そして全編にわたりTAKAのボーカルの向上が感じられますが、比較的テンポが単調なこの曲などで如実にそれがあらわれます。

歌上手い人しか歌えない曲だと感じます。

歌詞の方はワンオクがスタートした時いきなり世界を目指すと宣言して、怖いもの知らずだったかつての自分たちを『怖いものなどなかった』と表現しているのでしょうか?

そして現実(世界)が見えてきたいまこそ、昔のように怖いもの知らず(あえて)で挑戦するという宣言のような歌です。

かっこいい!

 

≪以下引用≫ 著作権法の第32条引用を参考に歌詞カードより引用しています。

『I was King』

今夜誓った
もう後戻りはしないと
正しいことなんて何もない
過去に捕らわれているだけなんだ

 (日本語始まり)
遠回りも寄り道も
すべてのことに意味があって
空回りもその痛みも
 (日本語終わり)

僕はいつになったら
夢見ることを止められるのかな?

怖いものなど何もなかった時
僕らは全てを手に入れていた

 怖いものなど何もなかった時
僕らは全てを手に入れていた

どこにも行きたくない
必死にしがみついていた
生き甲斐こそが
生きる証
  
怖いものなど何もなかった時
僕らは全てを手に入れていた
怖いものなど何もなかった時
僕らは全てを手に入れていた

怖いものなど何もなかった時
僕らは全てを手に入れていた
怖いものなど何もなかった時
僕らは全てを手に入れていた
  

怖いものなど何もなかった時
怖いものなど何もなかった時
怖いものなど何もなかった時
  
もし倒れたとしても戦い続ける
倒れたとしても
稲妻のように光ってやるさ

もし倒れたとしても戦い続ける
倒れたとしても
稲妻のように光ってやるさ

もし倒れたとしても戦い続ける
倒れたとしても
稲妻のように光ってやるさ

  

怖いものなど何もなかった時

 いつになったら
生きている実感を味わえるんだ?

いつになったら
次に向かって動き出せるんだろう?

いつになったら
この感情を押し殺すことができるだろう?

いつになったら
夢見ることを止められるのかな?

怖いものなど何もなかった時
怖いものなど何もなかった時
怖いものなど何もなかった時
怖いものなど何もなかった時

僕らは全てを手に入れていた
怖いものなど何もなかった時