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ロックなブログ

洋楽・邦楽の新作や名盤を自分なりの視点で解説します。

『レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン / ライヴ・アット・フィンズベリー・パーク 2010』 発売。 まるでCSリーグの巨人VS阪神のような戦い(^^)

 

昨日は野球もラグビーも盛り上がりましたね~。ラグビーはアメリカ戦を待たずに、1次リーグ敗退が決まりましたが、次の大会に繋がる(次は日本開催ですね)アメリカ戦を期待しますが、1次リーグの結果に関係なく今の日本代表なら、最後までわくわくさせてくれそうです。

また野球は永遠のライバルの巨人と阪神タイガーズがCSリーグで激突し巨人が勝利しました。巨人が、ファイナルステージ進出に王手をかけました。

巨人VS阪神というと永遠のライバルですが・・・・。ロックの世界ではビートルズVSローリングストーンズが永遠のライバルと言えます。

ポールもミックもキースも御年70を超えていますが・・・・。未だに現役で今月の音楽雑誌でもキースのソロが話題になったり・・・ポールのインタビューも掲載されたりと、年齢を考えると現役で未だ人気があることに驚きます。

ライバルがいるからより向上しようという気持ちが芽生え、自分自身輝けるのだと思います。

またライバルという好ましい形の相手とは少し違いますが・・・倒す的もライバルです。反体制というスタイルはロックの代名詞でもあります。以前はビートルズローリングストーンズも反体制と言われてました。最近のロックはどんどんその反体制的なバンドが出てこなくなってきました。(残念です)

そんな中最近とも言えませんが(ビートルズストーンズの時代から比較すると)2000年以降で、反体制と言えば・・・なんといってもレイジアゲインストザマシーンです。

そのRATMがライブDVDを発売しました。

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン / ライヴ・アット・フィンズベリー・パーク 2010』は、2010年6月6日にロンドンのフィンズベリー・パークで行われたフリー・ライヴを収録されたもので先月末に遂に発売されました。

このフィンズベリー・パーク・ライヴは2009年のクリスマスの英シングル・チャートで『Xファクター』の優勝者、ジョー・マケルダリーの“ザ・クライム”のカバーが1位になるのを阻止するべく、イギリスのファンがレイジの“Killing In The Name”をダウンロードで1位にしようと決起したことへのバンド側からの返礼として実現したものです。

ちなみに、“Killing In The Name”はクリスマスの週に見事1位を獲得しました。イギリス・チャートでは史上初めてダウンロードだけでチャート1位に輝くシングルとなりました。

正に先に述べた、ビートルズVSローリングストーンズや巨人VS阪神のように

Xファクター VS RATMレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)のイギリス国民が盛り上がった闘いだった訳です。

こんなに盛り上がったのは、やはり、Xファクター VS RATMという・・・。

体制VS反体制という構図、巨人VSアンチ巨人阪神タイガース)やビートルズVSローリングストーンズに似ているこの構図があったからだと思いますがいかがでしょう?

そして解散状態のRATMですがそれだけ反体制のロックバンドが今、望まれているのかもしれません。(RATM復活してほしい!!)

 

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  • リリース情報
    レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン / ライヴ・アット・フィンズベリー・パーク 2010』
    価格:¥3,500 + 税
    発売:2015年9月30日
    商品番号:YMBS-1059

    01. Testify
    02. Bombtrack
    03. People Of The Sun
    04. Know Your Enemy
    05. Bulls On Parade
    06. Township Rebellion
    07. Bullet In The Head
    08. White Riot
    09. Guerrilla Radio
    10. Sleep Now In The Fire
    11. Freedom
    12. Killing In The Name